中高年の薄毛

なぜ髪が少なくなるの?

中高年の人で、薄毛や抜け毛で悩んでいる人って多いんじゃないでしょうか?
でもなぜ薄毛になるんでしょう?

薄毛の原因は色々あります。
例えばホルモンの分泌量、生活習慣の乱れ、偏った食生活、病気によるもの、過度のストレス、間違った頭皮ケアなど・・。

薄毛になってしまう原因は、中高年だからみんな同じというわけではありません。
髪が薄くなる理由は一人一人違っていて、中高年でも男性と女性で薄毛の原因は違います。

だから、薄毛になってしまったら、それぞれに合ったケアが大事なんです。

中高年男性の薄毛の原因とは?

中高年の抜け毛や薄毛の原因で一番多いものって何なんでしょう?

中高年男性の場合には、活性型男性ホルモンが増え、毛根が委縮するため、薄毛を導いてしまうと言われています。
これがいわゆるAGA(男性型脱毛症)です。

AGAは放っておくと進行してしまうため、薄毛で悩んでいる中高年男性は、そのままにしないで、すぐに専門医に相談するようにしましょう。

中高年女性の薄毛の原因とは?

中高年女性の抜け毛や薄毛の原因で一番多いのは、老化やストレス、間違ったヘアケア、激しいダイエットなどが原因で起こるびまん性脱毛症です。

全体に薄毛になり、髪が細くなっていくのがびまん性脱毛症の症状なので、中高年女性で、髪にボリュームがなくなってきたなと感じたら、びまん性脱毛症を疑いましょう。

びまん性脱毛症になってしまった中高年女性は、生活を改善するようにしましょう。
また、ムースやジェルなどの使い過ぎ、過度のブラッシングやドライヤーなどにも気を付けて、薄毛の進行をストップさせましょう。



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